安定稼働重視の法人向けレンタルサーバーはiCLUSTA+ by GMO

レンタルサーバー

GMOクラウド(旧名アイル)は老舗レンタルサーバー。サーバ不正侵入検知・防御装置(IDS/IPS)標準提供。コントロールパネルはPlesk。Webサーバーの稼働率は100%と安定性は抜群。

スポンサーリンク

GMOクラウド iClusta+の特徴

最安プラン「ミニ」で機能・料金のメリット・デメリットをピックアップします。

メリット

  • サーバー稼働率を2012年から公表し安定性を重視している
  • SLA保証
    対象はWebサーバ、メールサーバ、データベースサーバを100%保証
  • 国内データセンター
  • 信頼性の高い侵入防止システム(IPS)
  • データ移行ツール有
  • アクセス負荷対策
  • 24時間365日無料サポート
    時間外でも有人対応

デメリット

  • サーバ安定のため制限も多い
  • ミニプランはMovableTypeライセンスは有料オプション
  • バックアップは有料オプション(月額770円〜)
  • 速度は若干遅め
2022/3/16(水)〜2022/4/15(金)18:00まで

クーポンコード入力すると12ヶ月契約が40%OFF

クーポンコード:CP000458

iCLUSTA+

サーバーの安定性を重視するならGMOクラウド iClusta+がおすすめ

公式サイトでもアピールされているようにサーバー稼働率100%のサーバー運営をしています。サーバー障害でホームページにアクセスできない、メール送受信ができないといったトラブルを避けたい法人やビジネスにはおすすめのレンタルサーバーです。

GMOクラウド iClusta+ 料金プラン

プランミニレギュラープロ
月額費用¥934¥1410¥2362
ディスク容量200GB400GB600GB
マルチドメイン6090120
データベースMySQL:100MySQL:150MySQL:200
その他初期費用¥5000
メールアドレス:10
FTPアカウント:10
サイト同時アクセス上限:60
スケールアップ 1回/月
MovableTypeは有料OP
共有SSLは有料OP
初期費用¥5000
メールアドレス:無制限
FTPアカウント:無制限
サイト同時アクセス上限:80
スケールアップ 5回/月
MovableType商用ライセンス1
共有SSL 無料
初期費用¥5000
ディスク容量:600GB
メールアドレス:無制限
FTPアカウント:無制限
サイト同時アクセス上限:100
スケールアップ 5回/月
MovableType商用ライセンス1
共有SSL 無料

無料SSLはLet’s EncryptではないアルファSSL

他社サーバーでは無料SSLはLet’s Encryptを導入していることが多いですが、アイクラスタの無料SSLはトリトン社が発行する国産の独自SSL「アルファSSL」です。

MovableTypeの商用ライセンス付き

MovableTypeはWordPress同様に人気の高いCMSです。MovableTypeを商用で利用するにはSixApart社の販売するライセンスを購入しなければなりません。(1ライセンス90000円〜)
レギュラープラン以上にはなりますが、MovableTypeの商用ラインセスが1つ付いているのでMovableTypeを使いたい人は、レギュラープラン以上を申し込みましょう。

MovableType以外にもWordPress,EC-CUBEの定番CMSをインストールできる他、BiNDクラウド、MakeShopなどにも有償で利用可能です。

サブドメインでECショップも開店できます(MakeShop)

自社ドメインで本格ネットショップを開店できる人気のネットショップASP「MakeShop」がサーバーインストール不要で利用可能です。(有料オプション)

ネットショップはサブドメインで運用するので www.ドメインはコーポレートサイト、shop.ドメインはネットショップという運用が可能です。

サイトへのアクセス急増にも対応

通常共用レンタルサーバーでは、あるサイトにアクセスが急増するとサーバー負荷を抑えるためにリソース制限をかけたり、サイトが表示されなくなる場合があります。GMOクラウド iClusta+ではアクセス急増した場合にも、同時アクセス数の上限を一時的に緩和するスケールアップ機能や、上限引き上げのオプションサービスもがあります。

※マルチドメインで設定したサイトは共有SSLは有料オプションとなります。

タイトルとURLをコピーしました