ロリポップ!レンタルサーバー

月10GB/100円〜から使える人気のレンタルサーバー

ポップなイメージと月100円〜という格安が魅力で国内最大級の利用者を誇るレンタルサーバー、ロリポップ!。個人から法人まで幅広く利用されています。

ひと昔前は、レスポンスがあまりよくなかったという印象がありましたが、現在はかなり改善されたとの声も。

ロリポップ!レンタルサーバーのメリット・デメリット

PROS:
  • 月100円〜と手軽に使える
  • WAFが標準提供
  • 無料独自SSLが標準提供
  • モジュール版PHPが利用可能(スタンダード以上)

CONS:
  • MySQLが使えるのはライト(月250円)以上から
  • 電話サポートはスタンダード(月500円)以上から
  • SSHが使えるのはスタンダード(月500円)以上から
  • バックアップは有料オプション

ブログからショッピングカートまで手軽に導入

WordPressの簡単インストールを始め、同じくGMOペパボが運営している「カラーミーショップ」がロリポップを契約しているとお得な料金で利用可能。
※ロリポップを契約していればカラーミーショップが無料で使える「カラーミーショップ for ロリポップ」は受付終了

モジュール版PHPでWordPressを高速処理

通常レンタルサーバーで提供されているPHPはCGI版PHPが一般的です。CGIとはサーバが受信したブラウザの要求に応じてプログラムを起動するための仕組みをいい、それに対してモジュール版PHPとは、WEBサーバーのApacheの機能拡張する部品としてPHPを動かすことで、CGI版PHPに比べ、モジュール版PHPの方がパフォーマンスが向上するとされています。ロリポップではこのモジュール版PHPが採用されています。

ロリポップでWordPressを利用するにはライトプラン(月額250円)以上の契約が必要です。

WAFが標準提供

2013年にロリポップ!で運営されているWordPressサイトが大規模な攻撃にあい、データの改ざんや不正アクセスの被害がありました。WordPressプラグイン/テーマの脆弱性が原因ではありましたが、そのような経緯もあってか、ウェブサイトのXSS、SQLインジェクションなどの攻撃をブロックするWAFが標準提供されています。

その他、無料独自ドメインSSLや海外IPを制限する海外アタックガードなどのセキュリティ面も充実しています。

ロリポップ!レンタルサーバーの料金プラン




サーバー基本情報
初期費用: 1500
月額費用: 100
容量: 10 GB
お試し有
お試し期間: 10日
開発言語
CGI/Perl
PHP
PHP7
Ruby
Python
ASP.NET
その他
データベース
MySQL
PostgreSQL
SQLite
MS-SQL
その他
サーバーこだわり機能(Web)
共有SSL
無料SSL
FTP暗号化
マルチドメイン
アクセス解析
ファイルマネージャー
mod_rewrite
WAF(ウェブアプリケーションファイヤーウォール)
サーバーこだわり機能(メール)
ウィルスチェック
迷惑メール対策
メールアドレス無制限
Webメール
メール暗号化
サーバーこだわり機能(サポート)
メールサポート
電話サポート
チャットサポート
バックアップ
サーバ乗換ツール・支援
サーバーこだわり機能(その他)
SLA
SSD
SSH
cron
IPアドレス追加
再販可
アダルトサイト